【illustrater】でのパイプの作り方

Illustrator

今回は、上の画像のようなかっこいいパイプの作り方をご紹介します。

◆環境設定

今回はWeb用最小のプリセットを横方向にして作成していきます。

◆ステップ1 太線を引く

まずは作りたいパイプの形にペンツールで線を引きましょう。線の太さは60mmにしてください。

この様な状態です。この形はパイプ完成後でも十分イジれるので大体の形で良いです。

◆ステップ2 線にグラデーションを加える

選択ツールでステップ1で描いた線を選択し、ウィンドウ→グラデーションを開きます。そして下画像の様に、種類:線形グラデーション、線:パスに交差してグラデーションを適用を選択します。

グラデーションは光源の位置や強さに応じて作ってください。上の画像の様に作ると、記事の最初に示した様なパイプになります。

はい、一応これで鉄パイプは完成です!

ここからはこの鉄パイプにさらに手を加えてサビたパイプを作ります。

◆ステップ3 サビを作る。

サビの作成はPhotoshopで行いますが、少し手間がかかるので私自作の下の画像をダウンロードしてステップ4に行きましょう。

サビの作り方は、https://psgips.blog.fc2.com/blog-entry-213.html こちらのブログ『Photoshop養成ギプス』様で詳しく解説されていますのでぜひご覧ください。

◆ステップ4 塗りにサビを追加する

サビの画像が準備できましたら、ファイル→配置でサビの画像を配置し、スウォッチにドラッグします。

そして、パイプを選択し、ウィンドウ→アピアランスを開きます。次に、アピアランスの右下にある新規線を追加を押し、塗り色に先ほど追加した新規スウォッチを選択します。

さらに、新しい線の不透明度を、クリックし、描画モードを通常から乗算にすれば、サビたパイプの完成です!


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